沖縄の黒糖に、八女の抹茶を。
甘さのあとに、すっと苦みが残ります
甘いものと、お茶。
このふたつを、ひと粒にまとめました。
沖縄県産の黒糖に、福岡県八女産の抹茶を合わせた「食べる抹茶黒糖」です。
◆ 甘さのあとから、抹茶が立ちのぼる
口に入れて最初にくるのは、黒糖のコクのある甘さ。
それがゆっくりほどけたあと、抹茶の香りと、かすかな苦みが追いかけてきます。
甘い、で終わらない。
最後に残る抹茶の余韻が、次のひと粒をおいしくします。
黒糖と抹茶は、どちらも余韻の長い素材です。
その余韻が重なると、こんなに落ち着いた味になるのかと、
つくった私たちがいちばん驚きました。
◆ 八女の抹茶を使っています
抹茶は、福岡県八女産のものを使いました。
八女は、玉露で知られるお茶どころです。
渋みが強く出すぎず、旨みと香りがしっかりしている。
黒糖の力強い甘さに負けず、それでいて甘さを消してしまわない。
このバランスがほしくて、八女の抹茶を選んでいます。
袋を開けたときに、ふわりと抹茶が香ります。
◆ ひと粒ずつの個包装です
中身は、ひとつずつ包んであります。
手が汚れないので、仕事の合間にもそのまま一粒。
かばんに入れておいても、湿気にくく安心です。
皆さんで分けていただくときにも、そのままお出しいただけます。
袋はチャック付きなので、開けたあともきちんと閉じられます。
◆ 合わせるなら、こんな飲みもの
煎茶やほうじ茶と合わせると、抹茶の香りがきれいに重なります。
コーヒーやカフェオレなら、黒糖のコクのほうが引き立ちます。
牛乳と一緒に、というお声もいただきます。
甘いものが少しほしい午後に。
お客さまへのお茶うけに。
沖縄のおみやげ、ちょっとした手みやげにも。
◆◆ 明治20年から、こだわりぬいた黒糖
丸玉は、明治20年(1887年)創業。
130年あまり黒糖を扱いつづけてきました。
黒糖のおいしさを知っているからこそ、
そのおいしさが引き立つ合わせ方を探しています。
この抹茶黒糖も、そのひとつです。
◆ 丸玉の黒糖、味の選び方
・食べる抹茶黒糖
… 甘さのあとに、八女抹茶のほろ苦さと香り。和のお茶うけに
・食べるココア黒糖
… 有機ココアの香ばしさが重なる、生チョコのような深い甘さ
・マルタマの純黒糖(伊平屋島産)
… さとうきびだけでつくった、混ぜもののない黒糖そのもの
名称 |
黒糖菓子 |
内容量 |
40g
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賞味期限 |
裏面枠外に記載 |
保存方法 |
直射日光高温多湿をさけて保存して下さい。 |
原材料 |
粗糖(沖縄県製造) 、黒糖(沖縄県産)、豆乳、抹茶(福岡産)、緑茶(福岡産) |
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配送について |
常温で梱包し、「クロネコヤマト宅急便コンパクト」でお届けします。 |
その他 |
※大量注文の場合はご相談ください。 ※受注後製造のため発送までに時間がかかります。到着は早くて1週間後到着、長くて2週間前後。
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「タンナファクルー」 マルタマのこだわり
守り続ける手作りの味
黒糖、小麦粉、卵が主原料のシンプルなお菓子だからこそ、季節や天気によって配合や焼き加減を調整し、ひとつひとつ丁寧に手作りしています。
力のいる生地こね、手間のかかる型抜きなど全ての工程を手作業で行うのは、皆様に愛されている創業当時からの味を守るためのこだわりです。
選びぬかれた県産黒糖
タンナファクルーにとって大事な黒糖は沖縄県産にこだわり、選びぬいた貴重な伊平屋産の純黒糖を使用。
伊平屋産純黒糖はミネラルやビタミンが豊富で、ほのかに感じる塩気とほろ苦い甘さが特徴です。この特徴がマルタマの<元祖>タンナファクルーの味の決め手のひとつになっています。